当社ではM&Aの仲介・コンサルティング業務を行っており、私自身も実際に業務を担当するケースがあります。
昨年の中ぐらいから、景気低迷の影響か、”売り”案件が急増しています。昨日もいくつかの売り案件をチェックしていましたが、”人員、投資(在庫、設備等)、借入の過大”が負担となり資金繰りに詰まり売却を検討するケースが多くなってきています。やはり事業の調子が良い時でも常に”筋肉質”の経営を心掛ける必要がありますね。
当社の顧問先には、常々”筋肉質の経営”に向けて指導、チェックさせていただいているので、経営難になる売却はありませんね(笑)。

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